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ANA、JALカードを年会費、還元率でランキング

全日本空輸株式会社(ANA)が提供するマイレージサービスが「ANAマイレージクラブ」です。現在、ネット百科事典であるウィキペディアにも掲載されている程の知名度を誇り、その会員数は1500万人と日本の全人口の11%もの規模となっています。
様々なサービスが受けられるANAマイレージクラブへの加入は、もちろんインターネット上からも可能となっております。

「入会の手続き」では、各カードの入会手続きを行なう事が出来ます。主なカードの特徴は、有無によって分類されます。無いカードは年齢制限も無く誰でも加入可能で、クレジット機能の有るカードは年齢制限が18歳以上となっております。付加するカードは、「みずほマイレージクラブカード/ANA」と「ANAカード」の2種類のカードに分類されます。

ここでは、その中でも基本とされるマイレージカードである、「ANA一般カード」についての説明を行なっていきます。
ANA一般カードの詳細情報は、入会資格が18歳以上(学生は不可)、年会費は本会員が2000円(税別)で家族会員が半額の1000円(税別)です。
お得なボーナスマイル情報は、入会時と継続時に1000マイルの獲得(本会員のみ)と、搭乗する毎に区間の基本マイレージに10%上乗せしたマイルを獲得する事が出来ます(家族会員にも適用)。
付帯保険については、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険ともに1000万円が設定され、国内旅行傷害保険は無しです。
ANA一般カードには、3つのブランドが用意され、「VISAカード」と「マスターカード」が三井住友カードの公式サイト、「JCBカード」がJCB公式サイトにて申し込みが可能です。尚、これらはANA公式サイト経由からも申し込みが可能となっています。
利用限度額:VISA・マスター(20~80万円)、JCB(10~50万円)となっています。


ANAカードオススメ度

ANAJCBカード公式ホームページ

最大43,000マイル相当もらえる入会キャンペーン中(8/31まで)

ANAカードはフライトの時はもちろん、日常生活でもさまざまなサービスを提供しているクレジットカードです。

ANAグループ便はもちろん、スターアライアンスメンバーを含めた提携航空会社の幅広いネットワークでマイルを貯めることができます。貯めたマイルは無料航空券などに使えるので、ANA便で旅行を楽しみたい方は是非とも活用してみましょう。

一般カード、ワイドカード年会費の安いカードはマイル還元率0.5%(5マイルコース)で10マイルコースに加入すると1%にアップ。10,000マイルを楽天Edy10,000円分に交換することもできます(ただし、3口目からは10,000マイル=5,000円分)。ショッピングやお食事などで貯まったポイントを、ANAマイレージに移行できます。さらに、Edy機能を搭載したカードだとEdyのお支払いでもマイルが貯まります。




カード 年会費(税別) 移行手数料 通常還元率
ANA 一般カードVISA 2,000円(初年度無料) 0 0.5%
ANA ワイドゴールドカードVISA 14,000円 0 0.5%
ANA SuicaカードVISA 2,000円(初年度無料) 0 0.5%
ANA アメリカン・エキスプレスカード 7,000円 6300 0.4~0.6%
ANA アメリカン・エキスプレスゴールドカード 31,000円 0 0.4~0.8%
カード 搭乗ボーナス 継続ボーナスマイル
ANA 一般カードVISA 10% 1000
ANA ワイドゴールドカードVISA 25% 2000
ANA SuicaカードVISA 10% 1000
ANA アメリカン・エキスプレスカード 10% 1000
ANA アメリカン・エキスプレスゴールドカード 25% 2000

ANAカード・・仕事・遊び・買い物に上手にマイルを貯めるなら

ANAカードは、マイルをたくさん貯める事が出来る旅行好きには大変うれしいカードだといえるでしょう。名前の通り、ANAがカード発行会社と提携して会員に提供しているクレジットカードのことでマイルを貯めると、嬉しいマイルサービスが受けられます。
ANAカードのマイルは、ANA国内線、ANA国際線利用時にANAカードを利用することでマイルを貯める事が出来ます。その他、提携ホテルなどでANAカードを利用した宿泊を行っても貯まります。マイルを貯める事が出来る提携パートナーは数多く存在します。空港内の駐車場や免税店などのお土産を購入する際等にもマイルを貯める事が出来るようになっています。

他には、旅行時に良く利用されるタクシー、レンタカー、ガソリンなどもANAカードを利用するとマイルが貯まります。ANAカードのマイルは、さまざまな場所で貯める事が出来る、とても利便性の高いうれしいサービスです。このマイルは、どういったものに変更する事が出来るのでしょうか。

10,000マイル貯めると、国内旅行を楽しむ事が出来ます。国際線は、12,000マイルです。国内線であれば、一律10,000マイルでどこへでも行く事が出来てしまいます。国際線は、マイル数に応じて旅行できる場所が変わってきます。 航空便以外にもショッピングでマイルを使用する事が出来たり、電子マネーにチャージする事も可能です。ANAカードは航空便だけではなく生活に特化した大変うれしいカードなのです。

ANA JCBカードはJCBカードにANAカードの機能がプラスされたマイルを貯めるのにオススメのカードです。普段の買い物から旅行まで幅広く使えるのが魅力です。ボーナスマイルは、入会ボーナス1000マイル、1年更新ごとにボーナス1000マイル、登場ごとに区間基本マイルの10%が加算されます。またすべてのカードラインナップでEdyが付いています。

マイルとは

マイルとは距離(1マイル=約1,600m)の単位のことです。航空会社のカードに貯まるマイルとは、飛行機に搭乗した距離に応じて貯まるポイントのことです。ポイントを貯めると国内外の航空券と交換出来たり、座席のグレードアップに使用したり出来ます。

早い話がクレジットカードのポイントサービスを航空会社的にしたもので、飛行機に乗ってくれる方への航空会社のサービスです。よく飛行機に乗る方にはお得なサービスであるといえます。

ですがマイルは飛行機に乗らなくても貯めることが可能となっています。マイルカードのクレジット機能で決済を行うと利用金額に応じたマイルが貯まって行きます。また一般クレジットカードで貯めたポイントを移行することも出来たりします。このように全く飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることも可能です。

ANAマイレージクラブの魅力

とにかくマイルが貯めやすい、フライト以外でもこんなプログラムがあります。

  • 買い物などでマイルが貯まる提携パートナーが充実している
  • ANAマイレージモールを経由すると、ネットショッピングでもマイルが貯まる
  • 電子マネーEdyでの支払いでもポイントが貯まる

マイルで交換できる特典が充実

  • 国内線、国際線、提携航空会社の特典航空券との交換
  • 座席のアップグレード特典
  • 電子マネーEdy、楽天スーパーポイント、Tポイントなどにも交換できる

その他にも

  • 空港チェックインが簡単に
  • インターネットでの予約が簡単に
  • 会員限定のキャンペーン
  • 旅達に入会でマイルが+5%

などの魅力があります。

ANAマイルを使う

特典航空券と交換

  • ANA国内線特典航空券
  • ANA国際線特典航空券
  • 提携航空会社特典航空券

アップグレード特典

  • ANA国際線アップグレード特典
  • スター アライアンスアップグレード特典

その他特典

  • ANAご利用券(クーポン)
  • ANAご利用券(eクーポン)
  • ANAマイルVacation(ツアー)
  • ANAセレクション特典
  • ANAショッピングポイント特典
  • 3000マイルショッピング特典
  • パートナー特典(Edy含む)

ANAカードのメリット

入会・継続でマイルがもらえる

ANAカードなら入会・継続時にそれぞれボーナスマイルを獲得することができます。
獲得できるマイルはカードの種類によってちがいますが、1000~2000マイルを獲得できます。 カードを持っているだけでも一定のボーナスマイルを継続して入手することができるのでお得です。

フライトごとにマイルがもらえる

ANAマイレージクラブに入会していると、フライトごとに区間基本マイレージを獲得できます。 ANAカードなら区間基本マイレージのさらに10~25%を割りましボーナスマイルとして獲得できますよ。

クレジットカード会社のポイントを移動できる

ANAカードを通常のお買い物などで利用すると、ANAカードのベースとなるクレジットカード会社のポイントをためることができます。
貯まったポイントはマイルとして換算することができ、お得にマイルをためることができますよ。

対象加盟店を利用してさらにお得

対象加盟店で、お買い物・食事を行うとクレジットカード会社のポイントとは別に利用料金に応じたANAマイルを獲得できます。
その他にも、ネットショッピングでマイルがためられる『ANAマイレージモール』なども展開されているので、いろいろなシーンでマイルを獲得しやすくなっていますよ。
☆貯まったANAマイルは無料航空券・座席のグレードアップなどに使えるので、ANA便でお得に国内・海外旅行を楽しみたい!という方はぜひ活用してみましょう。

ANAカードへの切り替え

ANAマイレージクラブカード → ANAカード

(ベーシックなカードからクレジット機能付ANAカードへの切り替え)
ANAカードの新規入会の手続きとなります。
マイルはお申し込み時にお客様番号の記入をすると引き継がれます。

同じ会社のクレジットカード→ANAカード・カード種類の切り替え

(同一クレジットカード会社におけるカードの種類の切り替え)
切り替え申請手続きとなります。
各クレジットカード会社ホームページから専用の用紙をお取り寄せいただくか、各クレジットカード会社へお電話にてお問い合わせいただく事もできます。

異なるクレジットカード会社→ANAカード

ANAカードの新規入会の手続きとなります。
マイルはお申し込み時にお客様番号の記入をすると引き継がれます。

家族会員・本会員の切り替え

ANAカードの新規入会の手続きとなります。
マイルはお申し込み時にお客様番号の記入をすると引き継がれます。

ANAカード以外の他社カード→ANAカード

ANAカードの新規入会の手続きとなります。

ANAカードのグレード

ANAカードにはいろいろな種類がありますが、サービスによってそれぞれグレード分けされています。

一般カード

最もスタンダードなグレードのカードです。こちらは年間費が安い分基本的なサービスのみになります。ANAカードとしての機能は十分果たしていますので、年会費を抑えつつANAマイルをためたい方にオススメのカードです。

ワイドカード

一般カードの次のグレードのカードです。年会費は一般カードよりも高くなりますが、一般カードよりもボーナスマイルを多くもらえます。自動付帯される国内外の旅行保険も充実しているので、カード・マイルともにサービス内容を充実させたい方にぴったりのカードです。

ワイドゴールドカード

ワイドカードの次のグレードのカードです。年会費は高額ですがカード会社によっては最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯されたり、クレジットカードのポイントを無料でマイルに移行できたりと魅力的なサービスが受けられます。
また各種優待サービス・空港ラウンジサービス・国内無料電話健康相談など、日常からトラベルまでゴールドカード単体としてのサービスも充実しています。

マイルを無駄なく貯めるポイント

航空会社やその提供店舗などはよく、『マイルをプレゼント!』というキャンペーンがあります。
そういったお得なキャンペーンは終わるのも早くいかに最新の情報を手に入れるかがポイントになります。
上級会員ではない方は、航空会社からのお得な情報は待っていてもほとんど入ってきません。
キャンペーンjなどのお得な情報を手に入れるためには、街中やインターネットからの情報に気を配る事が大切です。
また、クレジットカードのポイント還元率やポイントサイトの交換レートなどは変更されても通知がない事がほとんどです。
明細書に同封されている冊子や明細の裏に書かれている情報も見落とさないようにチェックが必要です。

支払いにクレジットカードを使用できるものは、できるだけカードを使用する事が大切です。
お買い物・ETCの支払い・ガソリンスタンドでの給油・オイル交換などをクレジットカードで支払う方は多いのではないでしょうか。
他にも電気代・ガス代・通信費・新聞代・自動車税・固定資産税・定期券などの交通費・病院の医療費などもクレジットカードで支払いができます。
これらの出費を1年間で計算するとたくさんのマイルが手元に入ってくる事になります。
日々のちょっとした出費もうまく利用してマイルをしっかり貯めていきましょう。

自分にあった航空会社を得ぶポイントを5つご紹介します。
①1年間のうちに何回くらい飛行機に搭乗するか。
②飛行機に乗る場合行き先はどこか。
③1年間でクレジットカードの使用金額はどのくらいあるか。
④よく行くお店はあるか。
⑤マイルを貯めてからの使い道。
この5つのポイントを押さえて選んでいく事が大切です。

その他にも忘れちゃいけないのが『有効期限』です。
ほとんどの航空会社は搭乗時から数えて翌々年の12月31日までの3年間になります。
マイルの有効期限はインターネットで簡単にチェックすることができます。
こまめにチェックしてマイルを消失する事なく、有効に使いましょう。

飛行機にあまり乗らないという方は陸を中心としたクレジットカードの利用でマイルを貯める事になります。
クレジットカードを使用してマイルを貯めていく場合2つのパターンがあります。
1つは、航空会社と提携しているクレジットカードを使用する場合です。この場合は年会費がかかったり・有効期限があったりというデメリットがありますが、入会時にボーナスマイルがもらえたり、空港内でのショッピングでマイルがたまるなどのメリットもあります。
もう一つはカード会社独自のクレジットカードを使用する場合です。年会費やマイルの移行手数料がかからなかったり、有効期限をある程度伸ばす事もできます。ただマイルの換算率が悪いので飛行機にあまり乗らない・のんびりマイルをためたい方にはこちらがピッタリかもしれません。
どちらが自分にあっているか検討してみるといいですね。